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【GOTOトラベル事業の取扱に関して】
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佐賀北部の旅

本州よりも一足遅い秋の訪れ。
11月の佐賀は、まだまだアクティブに遊べる季節です。
佐賀県北部の人気観光地を、
旬のグルメと共にご紹介していきます!

佐賀県北部の<天気情報>

  10月 11月
最高気温 24℃ 18℃
最低気温 14℃ 8℃

虹の松原に「秋」の訪れ

虹の松原

佐賀県唐津市(唐津湾沿岸)

「日本の三大松原」として知られる虹の松原は、唐津湾に沿って広がっています。
全長はおよそ4.5キロメートルで、約100万本ものクロマツが植えられているそう。車で行けば、海岸沿いをドライブしたり、虹の松原の中を駆け抜けたりすることもできます。遊歩道もあるので、車を止めて散策してみるのも楽しいでしょう。気温も落ち着いて散策するには最適の秋は「マニアックな紅葉スポット」!
いつもより少し視線を落として、松の木漏れ日の間から見える紅葉も一興です。

歴史と伝説

虹の松原が整備されたのは、なんと17世紀! 風と海潮の被害を防ぐために、植林されたそうです。防風・防潮のためとはいえ、100万本ものクロマツが群生することになるなんて、圧倒されてしまいますね。 虹の松原が興味深いのは、その光景だけではありません。実は、このスポットには8つの伝説が存在しています。例えば、「海岸付近であるのに真水が湧き出る井戸がある」「近くの諏訪神社に祀られている諏訪姫が祈祷したことにより、松原に蛇がいない」など…。これらの不思議を探しながら散策してみてください。

呼子大橋(よぶこおおはし)

呼子大橋

佐賀県唐津市の北端、加部島と九州本土を結ぶ橋

全長728メートルのこの大橋は、呼子絶景スポットの一つです。軽くカーブした美しい形をしていて、またハープを2つ並べたような見た目から「ハープ橋」とも呼ばれています。車やバイクで海風を感じながら走るのもいいのですが、おすすめは遊歩道の散歩。呼子大橋の真下にある歩行者用の橋は「弁天遊歩道」という名前が付いており、海と大橋の景色を一度に楽しむことができます。
弁天遊歩道の欄干は朱色で、まるで神社へと誘われている気持ちになります。写真スポットとしても有名なので、カメラ好きの人は絶景ポイントを探してみましょう!
特に天気が良い日には、欄干の朱色と海空の青さのコントラストが素晴らしいですよ。

旧高取邸

旧高取邸

写真提供:(一社)唐津観光協会/佐賀県唐津市北城内

唐津まで足を運ぶなら、ぜひこちらも要チェック!杵島炭鉱などの炭鉱主として知られている、「高取伊好」氏の旧宅です。大広間に能舞台をもうけるなど独特な造りで、動植物の透かし彫りを施した欄間や、絢爛豪華な杉戸絵などの意匠にも目を惹かれます。ガイドさんの案内もあります。

名物ツガニを堪能!

ツガニ

ツガニとは、モクズガニのことを指します。海と川を行き来するカニで、9月からは産卵のために、川上から河口付近へとやってきます。産卵の養分を蓄えたこの時期がツガニの旬で、佐賀県の食卓へと並ぶのです。 ツガニは、甲羅の幅が8センチ程に成長するやや大きめのカニで、ハサミの部分に柔らかい毛が生えています。寄生虫がいる可能性があるため、よく加熱して食されるのが一般的。煮物やみそ汁にしていただきます。
唐津に行くなら、ぜひツガニ料理を堪能してみてください!

佐賀県には、ユニークな観光地やアクティビティがたくさんあります。
車で数日かけてゆっくりと回るのもおすすめです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、営業を休止したり、見学できなくなっている場所がある可能性がございます。お手数ですが詳細は各施設公式サイトや、都道府県の観光案内等をご確認ください。

〈新しい旅のエチケットのお知らせ〉

旅行連絡会(協力:国土交通省・観光庁)より、旅行にお出掛けになる皆様に、感染防止対策として留意いただきたい事項が、「新しい旅のエチケット」として公開されています。ご旅行前にご確認いただき、感染リスクを避けながら安心で楽しい旅行をお楽しみ下さい。

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