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【特集】香川の旅

香川県の沖合に浮かぶ瀬戸内海で2番目に大きい島、「小豆島(しょうどしま」。
古事記に「小豆島(あづきじま)」、日本書紀には「阿豆枳辞摩(あずきじま)」と
いつ頃から「しょうどしま」の名前が定着したのか定かではないそうですが
瀬戸内の温暖な気候に豊かな自然環境の残る島です。

高松港からフェリーで1時間(高速船で30分)、岡山や兵庫からも船便があり、
アクセスの良さも◎な小豆島の11月頃〈紅葉の頃〉の旅をご提案します!

11月頃の香川県<気象情報>

  高松 小豆島
最高気温 17℃ 15℃
最低気温 8℃ 6℃

小豆島の紅葉スポット

寒霞渓(かんかけい)

寒霞渓の紅葉

香川県小豆郡小豆島町神懸通

  • 寒霞渓の紅葉

    小豆島のほぼ中央、島の最高峰である星ヶ城山と美しの原高原(四方指-しほうざし-展望台)との間にある渓谷です。約1300万年前の火山活動によってできた地層や度重なる地殻変動と風雨による侵食により、断崖を形成している特異な地形で、「日本三大渓谷美」「日本三大奇勝」「日本百景」「21世紀に残したい日本の自然100選」等に選ばれています。山頂まで車で行くこともできる他、人気ルートは徒歩またはバスで登山道入り口の「紅雲亭」で下車、「山麓こううん駅」からロープウェイの旅もお楽しみいただけます。山頂まで約20分、360度見渡せるロープウェイで海も山も空も紅葉も一度に体感!

 

清瀧山(きよたきさん)

清瀧山

香川県小豆郡小豆島町安田

弘法大師によって開かれた「四国霊場八十八箇所」巡りの1/10の手軽さで回ることができると言われていて人気の「小豆島八十八箇所」巡り。空海(弘法大師)が生まれ故郷の讃岐と京都を往復する際にしばしば立ち寄ったとされることから、1686年に小豆島の僧侶たちが弘法大師の修行・祈念の場を整備してつくりました。

こちら清瀧山は小豆島八十八箇所最高峰の14番札所。ちょうど寒霞渓から小豆島南の市街地へ降りる途中にあります。本堂前に横たわっている「金剛触菩薩」に触れると、心身の悩みにご利益があると言われているとか。こちらも見事な紅葉が見られるので、お車で寒霞渓山頂まで行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

小豆島は「映え」スポットが沢山!!

樹齢千年のオリーヴ大樹

樹齢千年のオリーヴ大樹

香川県小豆郡土庄町

樹齢1,000年と聞くと、そんなに前からオリーブの樹が..!?と思われるかもしれません。実は、2011年の3月15日、遥かスペインはアンダルシア地方から、「平和と繁栄のシンボル」として遥か10,000kmの旅路を経て小豆島にやってきました。3月15日と言えば、昭和天皇が小豆島ご巡幸の際、オリーブの種をお手播きされた日。小豆島の「オリーブを守る会」によって制定された”オリーブの日”となっています。すくすくと育つこのオリーブの樹に、元気を貰えるかも!

道の駅 小豆島オリーブ公園

道の駅 小豆島オリーブ公園

香川県小豆郡小豆島町西村

昭和天皇お手播きおのオリーブは、こちら「道の駅 小豆島オリーブ公園」で見られます。1950年に植えられたオリーブの木ですが、現在も立派に成長中!オリーブの日には様々なイベントも。他にも、姉妹島として提携しているギリシャ・ミロス島との友好の証「ギリシャ風車」や、石畳の敷かれたオリーブ園「オリーブの路」、ハーブガーデンなどなど、日本を飛び出してファンタジーな空間に迷い込んだような、可愛らしいスポットがたくさん!

園内中央に建つ「オリーブ記念館」では、”魔女のほうき”を園内限定で無料貸出してくれます。家族と、友達と、親子で、ほうきにまたがって記念写真!もいいですね。10月1日〜11月30日までオリーブ収穫祭中です!

エンジェルロード

エンジェルロード

香川県小豆郡土庄町銀波浦

小豆島に来たら、絶対外せないスポットといえばエンジェルロード!!1日2回の干潮の時のみ渡ることができる砂の道(タイダル・アイランド)を歩くポイント。近隣にはホテルやカフェがあり、ちょっと一休みしながら「道」が現れるのを待つのも良し!”恋人たちの聖地”、”天使の舞い降りる場所”などの呼び名があり、渡っておくと良いことがあるかも。

小豆島は夕日も必見!

小豆島の夕日

「日本の夕陽百選」にも選ばれた幻想的な夕陽スポット「夕陽ヶ丘」や、瀬戸大橋と夕日をセットで眺められる「小瀬海岸」など、小豆島は夕日の鑑賞もオススメ!瀬戸内海に浮かぶ島々が作る美しいシルエット、海と空を真っ赤に、時にオレンジや紫のグラデーションに染める風景を、ぜひご鑑賞ください。

小豆島はオリーブに!素麺に!醤油も美味しい♪♪♪

小豆島オリーブ

古代から塩の生産を行なっていた小豆島では、生産過剰から次第に衰えていた塩から、醤油産業に転換するようになったと言われているのが1590年頃。その後、1600年頃からは塩、水、良質な小麦が揃っていたことから素麺づくりに最適ということで、手延べ素麺づくりも活発に。いまや小豆島の顔となったオリーブづくりは、1908年からはじまりました。今では、オリーブの練り込まれたオリーブ素麺や、オリーブの葉を粉状にしたエサを食べているその名も「オリーブハマチ」、同じくオリーブを飼料として加工した「オリーブ牛」など、食にこだわる島ならではのグルメが沢山。道の駅やお土産店、レストランなど各所で加工品や食事が提供されているので、密を避けて、おいしく楽しく、紅葉グルメツアーなどいかがでしょうか。

ちなみに、2020/08/27〜2020/11/10までの期間中、四国地区在住の方は3つの条件をクリアすると、復路フェリーの無料キャンペーン(なんと人も車も!)をやっているので、この機会にぜひご利用ください!!
【3つの条件】
1)加盟施設に宿泊
2)加盟飲食店で500円以上飲食
3)加盟土産店で1,000円以上お買い物または加盟有料施設に入場
対象フェリー(全航路):
小豆島フェリー株式会社・四国フェリー株式会社・国際両備フェリー株式会社 ・瀬戸内観光汽船株式会社・内海フェリー株式会社・ジャンボフェリー株式会社

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、営業を休止したり、見学できなくなっている場所がある可能性がございます。お手数ですが詳細は各施設公式サイトや、都道府県の観光案内等をご確認ください。

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