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ぽかぽか陽気につられて、春の愛媛県へ!

3月も後半に近づいてくると、愛媛では春のぽかぽか陽気につられて
つくしや菜の花が顔を出します。
愛媛県の玄関口・松山空港をスタートし、
シンボル「道後温泉」から、明治期の特徴的な町並みまで、
春のえひめのオススメスポットをご紹介します!

3月頃の愛媛の天気

  松山(中予) 内子(南予)
最高気温 14℃ 13℃
最低気温 4℃ 6℃

愛媛に降り立ったら!松山空港の風物詩

松山空港/愛媛県松山市南吉田町

  • 松山空港

    少し前までは、ただの都市伝説だった「みかんジュースが出てくる蛇口」。愛媛の玄関口、松山空港には、以前から出入口付近に写真のような「みかんジュースの蛇口のモニュメント」がありました。

  • みかんジュースの出る蛇口

    ところが、以前から期間限定でオープンしていた『本物のみかんジュースが出てくる蛇口』が、2017年に正式にショップとして常設されるようになります。その後も徐々に松山市内に増え、松山城のお膝元にある「えひめ愛顔(えがお)の観光物産館」などにも設置されていますので、愛媛を観光する際は、ぜひ探してみてください!

道後温泉本館は、現在〈保存修理工事中〉です。

道後温泉本館

愛媛県松山市道後湯之町

国内でも最古級という3,000年以上の歴史を持つと言われている道後温泉。古くは日本神話の時代に大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)が訪れた際に小彦名命の病を治したとか、聖徳太子が来湯したと伝えられています。このほか、足に傷を負った白鷺が毎日温泉に足を漬けていたところ、傷が癒えて元気に飛び去った....という伝説があるため、道後のあちこちで「白鷺」のシンボルを見ることができます。

その道後温泉の代名詞ともいえる重要文化財「道後温泉本館」の建物は、1894年建立。120年以上も愛媛のシンボルとして道後を見守ってきた本館を次の世代に残すために、2019年から営業しながら保存修理工事を行っています。写真は工事用の仮囲いの状態ですが、ラッピングをしたり、映像を投影したりと、なかなか見られない道後温泉の姿を見ることができる貴重な機会ですよ。

現在は、東側の入り口から入れる「霊(たま)の湯」が営業しています。 本館の他に、共同湯(外湯)が近くに2か所あり、「道後温泉 椿の湯」と「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」は通常営業中です。

■営業時間:
道後温泉本館/6:00〜23:00(22:30札止め)
椿の湯/6:00〜23:00(22:30札止め)
飛鳥乃湯泉/1F浴室のみ6:00〜23:00(22:30札止め)、2F特別浴室・休憩所は22:00まで(最終入館20:40)

道後にお越しの際は、ぜひこちらも!伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

愛媛県松山市桜谷町

  • 伊佐爾波神社

    市内電車で「道後温泉駅前」を降りると、商店街手前の足湯、さらにその真っすぐ向こうに長い階段と赤い「楼門(ろうもん)」が見えてきます。全国に3例しかない、八幡造の赤い社殿が目を惹く「伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ」です。

    長い階段は、全部で135段。目の前で見ると、足がすくむほど急に見えてきます。足腰に自信のある方は、スニーカーなど歩きやすい靴で上るのがオススメ。お車等でお越しの場合や、階段はちょっと...という方は、少し遠回りになりますが階段横の緩やかな坂を上っても大丈夫です。

    弓の名手と言われた松山三代藩主・松平定長が、江戸城で弓の競射を命じられた際に、こちらに必中を祈願して成功したことから、「心願成就」のご利益があると言われています。

ちょっと足を延ばして、歴史ある町「内子町(うちこちょう)」へ

愛媛県喜多郡内子町

  • 内子町並み保存地区

    松山から南へ車で約50分弱。内子町には、「町並み保存地区」と呼ばれている「八日市護国(ようかいち・ごこく)重要伝統的建造物群保存地区」があります。内子町は、江戸時代後期~明治期にかけて、木蝋(もくろう)の生産によって栄えました。約600mの通り沿いに、伝統的な造りの町屋やお屋敷が軒を連ねています。お食事処やカフェ・雑貨など様々なお店が連なる一方、実際に住民の方が生活している家も。

  • 内子座

    中でも特徴的なのがこの「内子座(うちこざ)」。地元の人の娯楽として、1916年に地元有志の出資により創建された芝居小屋です。一旦は老朽化により取り壊されそうになっていたところを、町民からの要望で復元され、現在でも文楽の他、歌舞伎や狂言などが開催されています。

 

下灘駅(しもなだえき)

下灘駅

愛媛県伊予市双海町大久保

内子町からの帰りにオススメのルートが、すぐお隣、大洲(おおず)から海の方へ抜けるルート。双海町(ふたみちょう)には、名前を知らずとも誰もが一度が見たことがある、海のすぐそばにある駅「下灘駅(しもなだえき)」があります。駅のホームから伊予灘(いよなだ)を見ることができ、特に人気なのは夕暮れ時です。
JRの青春18切符ポスターの他、たくさんの映画やドラマのロケ地となりました。夕日が沈むか沈まないか頃の、グラデーションに染まった空にうっとりしてみませんか。

3月から旬を迎えるデコポン(不知火)

デコポン

3月から出荷の最盛期を迎えるのが、写真の「デコポン」。果実上部の凸部分が特徴です。正式名称をシラヌヒ(不知火)と言い、清見×ポンカンをかけあわせて出来た品種です。不知火のうち、糖度13度以上、クエン酸が1%以下のものを「デコポン」と呼ぶそうで、歯ごたえのある甘い果実が特徴です。
愛媛県内の道の駅など様々な場所で、その時期にオススメの柑橘が沢山並んでいるので、立ち寄った際はぜひ青果コーナーをのぞいてみてください!

愛媛県ではこの時期、春の陽気につられて様々なイベント・スポットが賑わい始めます。内子町まで出かけるなら、車での移動がおすすめですが、松山市内の移動だけなら市内電車も便利です!ぜひ友達や家族を誘って外に出かけてみてください!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、営業を休止したり、見学できなくなっている場所がある可能性がございます。お手数ですが詳細は各施設公式サイトや、都道府県の観光案内等をご確認ください。

〈新しい旅のエチケットのお知らせ〉

旅行連絡会(協力:国土交通省・観光庁)より、旅行にお出掛けになる皆様に、感染防止対策として留意いただきたい事項が、「新しい旅のエチケット」として公開されています。ご旅行前にご確認いただき、感染リスクを避けながら安心で楽しい旅行をお楽しみ下さい。

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