旅する南部塾「九戸政実と南部氏」

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九戸政実を祀る九戸神社

九戸政実を祀る九戸神社

九戸政実を祀る九戸神社
旧跡 寺社仏閣 城/ 城下町
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いま、南部氏が熱い!
各地の専門解説員から学ぶシリーズ(全6回)
エリア
一戸町、九戸村
催行期間
2018/08/18
所要時間
日帰り
一戸駅発着 7,300円 
盛岡駅~奥中山高原駅間からIGR途中乗車の場合 8,800円
大人料金7,300円
募集は終了しました
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8:40 一戸駅集合  8:50一戸駅発===(貸切バス移動)車中解説===
9:10 姉帯城 10:10===(貸切バス移動)
10:50 長興寺 11:10===(貸切バス移動)
11:20 九戸神社 12:00===(貸切バス移動)
12:15 ふるさと創造館(昼食) 13:00===(貸切バス移動)===
13:20道の駅「おりつめ」(お買物)13:40===14:00 九戸城 15:50===(貸切バス移動)=== 16:20一戸駅解散

 (一戸駅16:55+++(IGR)+++17:59盛岡駅着) (一戸駅16:25+++(IGR)+++二戸駅16:31+++(青い森鉄道)+++17:10八戸駅着)
○姉帯城 戦国武士姉帯氏の本拠地。築城時期は不明。九戸連康の子兼実が、陸奥国糠部郡姉帯村を領し、郷村の在名を氏とした。天正19(1591)年九戸政実の乱において九戸軍の最前線の城として、姉帯大学と戸田帯力が中心となって230人の将兵が仕置軍と対戦したが、大軍の前には抵抗できず8月24日遂に落城し、9月4日には本拠の九戸城が落城した。

○長興寺 九戸郡九戸村大字長興寺にある寺で曹洞宗。山号は鳳朝山。長興寺は九戸氏の菩提寺として創建された。永正元(1504)年信仲の開基により、加賀宗徳寺の大陰恵善和尚の開山と伝える。江刺家長徳寺・伊保内円通寺などを末寺として持つが、政実のとき九戸氏が滅亡して衰退。元禄6(1693)年山火事によって類焼し一切を消失した。現在の本堂は嘉永5(1852)年の再建。天正19(1591)年九戸政実の乱のさいに降伏の斡旋を行った4世薩天和尚は有名である。

○九戸神社 九戸神社は九戸村ゆかりの豪族「九戸氏」を奉っている神社で、創建は842年。村の総鎮守でもある。九戸一族が代々戦勝を祈願した社。境内には一族で活躍した武将「九戸政実」を奉る「政実神社(政實神社)」も別途建立されている。九戸神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。 

○九戸城 中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城した。正確な年は不明であるが、九戸氏が九戸城を築城し移ったのが、『系胤譜考』では7代目光政のとき、『奥南落穂集』では12代目信実の代という。また、11代目(『奥南落穂集』の代数では14代目)政実が二戸を加増されて移ったとされる説もある。「九戸政実の乱」以後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となった。 
スペシャルゲスト 九戸政実武将隊   

料金

大人料金:7,300円

一戸駅発着 7,300円 
盛岡駅~奥中山高原駅間からIGR途中乗車の場合 8,800円

ご予約締切

出発日7日前まで

催行人数

15名

日数

日帰り

エリア

一戸町、九戸村

マップ

キャンセルポリシー

催行日の前日から起算して10日前~8日前の解除・・・代金の20%、7日前~2日前の解除・・・代金の30%、前日の解除・・・代金の40%、当日の解除(⑤を除く)・・・代金の50%、無連絡の不参加・旅行開始後の解除・・・代金の100%

旅行条件書・旅行業約款

旅行条件書はこちら(PDF)をご覧ください。
旅行業約款はこちら(PDF)をご覧ください。

企画旅行会社

IGRいわて銀河鉄道㈱ 銀河鉄道観光
【住所】 岩手県盛岡市青山二丁目2番8号 IGR青山駅会青山南口
【TEL】 019-601-9991
【旅行業登録番号】 観光庁長官登録旅行業 第1種1966
【旅行業取扱管理者】 大下幸夫

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