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【あうたび地旅】究極の平釜焚きの塩と本州一早い米作りの旅

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伝統的な平窯焚きによる塩造り

伝統的な平窯焚きによる塩造り

塩窯が並ぶ作業小屋

塩窯が並ぶ作業小屋

富士山の映る田んぼで田植え

富士山の映る田んぼで田植え

おくだ荘の塩作り

おくだ荘の塩作り

集落の風景

集落の風景

春の井田集落

春の井田集落

伝統的な平窯焚きによる塩造り 塩窯が並ぶ作業小屋 富士山の映る田んぼで田植え おくだ荘の塩作り 集落の風景 春の井田集落
郷土料理 農業
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<ゴールデンウィークにおすすめ>
NHKの朝ドラ「まんぷく」で萬平さんの塩作りが話題になりましたが、今回のツアーでは実際に究極の塩作りと絶景の田んぼで田植えを体験します。舞台となる静岡県沼津市井田地区は、世界一深い湾として知られる駿河湾に面し富士山の眺め柑橘畑の広がる素晴らしい場所です。夜の懇親会では、新鮮な海の幸、地元で捕れたジビエ、静岡のお酒を楽しみます。
エリア
静岡県沼津市井田
催行期間
2019/04/28
実施日
4月28日
所要時間
1泊2日
【料金に含まれるもの】
熱海駅からの交通費、宿泊代金、食事代金(朝1回、昼1回、夜1回)、米10kg(子供なし)、米送料、塩120g、懇親会費、各体験代、旅行傷害保険
※マイカーなどの現地集合は、5,000円割引
大人料金30,000円
募集は終了しました
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《絶景の富士山を眺めながらの田植えと本格塩造りを体験する2日間》



【4月28日(日)】
10:30
熱海駅集合(高速道路の渋滞なし!)
送迎車にて井田へ(約2時間)
13:00
田植え作業
・植え方の説明
・手植え、機械での田植えも体験
16:30
地元の戸田温泉へ(ご希望の方のみ入浴料別途500円)
天然かけ流しの戸田温泉をお楽しみください。
18:30
地元の方を交えた懇親会
地元新鮮な魚料理、ジビエ(イノシシ、シカ)料理、自慢のところてんなどご馳走を予定しております。
21:00
懇親会終了(解散)
元気な方は、2次会も予定しております。井田の夜を大いに盛り上がりましょう。

【4月29日(月)】
8:00
宿で朝食
9:00
天然塩作り(前半)
日本の伝統的な製塩法「平釜焚き」による塩づくりを体験します。つくった塩はお土産にお持ち帰りいただけます。
午前中は、海水を温めひたすら煮詰めて行きます。徐々に海水が煮詰まり何度か海水を足す作業を繰り返します。薪割り作業も行います。
12:00
作業小屋で昼食
井田の米と天然塩のおにぎりをいただきます。
13:00
天然塩作り(後半)
出来上がった塩を冷まして振るいにかけるかけます。出来上がった塩から不純物を取り除く作業などを行います。
14:00
ツアー終了。帰路へ
16:00頃
熱海駅着、解散
民宿おくだ荘 弓削美幸さん

「井田のことを沢山の人に知ってもらいたいんです。」奥田家の長女美幸さんから、あうたびが相談を受けたのは昨年の6月。井田の人口は、22世帯45名ほどで9割以上が70歳以上という超限界集落。井田で生まれ育った美幸さんは、どうにか集落を守りたいと様々な取り組みを行っています。

美幸さんの家は、両親と三姉妹の5人家族で、民宿の経営、稲作、塩作りなどを行ってきました。父三樹夫さんは、面倒見がよく地元の人から頼られる存在で、後継者の居ない田んぼを頼まれては引き受け多くの田んぼを管理しています。井田の風物詩にもなっている菜の花で「井田」の文字を書くのも、昔は集落全体で行っていたのですが、高齢化などで参加者も減り三樹夫さんが自費と市の補助でなんとか継続してきました。

井田の塩作りは、古く1500年前にさかのぼります。第20代安康天皇に献上され薬に用い病気が治り、癒えたと井田を掛けて塩のことを宮中では「イタ」と呼んだそうです。透明度の高い駿河湾の海水を利用した塩作りを三樹夫さんが復活させ「井田塩」として人気を呼んでいます。

そんな忙しい日々を送っていた美幸さんたちに、突然の不幸が訪れました。2018年5月元気だった三樹夫さんが76歳で急逝。一家の大黒柱を失い沢山の田んぼを抱え、米作りを断念することも考えましたが「父が頑張ってきたのに、ここでやめるわけには行かない」と家族が団結。美幸さんのご主人の支えなどもあり、今年2月の「菜の花祭り」も無事に開催し多くの人で賑わいました。

2019年3月現在、民宿おくだ荘は休業中ですが、リピーターのお客様からの要望もあり再び民宿として営業を始めることも検討しています。民宿の経営、稲作、塩作りと家族で力を合わせて奮闘中の美幸さん会いに行きます。

1日目 13:00 富士山の映る田んぼで田植え

駿河湾に面し田植えの時期になると富士山が映る絶景のロケーション。例年、お盆明けには稲刈りをする(通常本州では、9月〜10月)という本州でもっと早く新米が食べられる田んぼです。出来上がったお米(コシヒカリ10kg)は、皆様のご自宅へお届け致しますので、井田の塩で極上塩むすびを是非お楽しみください。
◎今回植えたコシヒカリ10kgをご自宅へお届けします!8月下旬ころ予定
※別途、稲刈りツアーも計画しておりますので、詳細が決まりましたらご案内致します。

16:30 温泉でのんびり入浴

田植えの後は、近くの戸田(へだ)温泉へ(希望者のみ別途500円)。道の駅と併設されてる施設で、地元の方にも人気の温泉です。(成分:ナトリウムカルシウム硫酸塩泉、温度:51.8℃(源泉かけ流し))

18:30 駿河湾の魚とジビエ料理の懇親会

駿河湾で捕れた新鮮な海の幸や地元のジビエ料理を囲んで懇親会。おくだ荘名物のお酢を使わないところてんもご用意してくれます。集落にあるお寺(妙田寺)の住職にもご参加いただくので、住職とのおしゃべりもお楽しみください。

2日目 9:00 平釜で焚く天然塩作りを体験

昔ながらの製塩法「平釜焚き」により10時間以上も薪で煮詰めて作られます。ミネラル分が多くほんのりと甘みのある天然の塩です。※100g当たり(カルシウム532mg、カリウム205mg、マグネシウム542mg)

今回は、この伝統的な製塩法「平釜焚き」を体験します。全体の作業は、10時間以上かかるので各作業の要所を分担し仕上げます。

◎自分で作った天然塩120gは、お土産としてお持ち帰りいただきます。

塩作りの流れ
◆燃料となる十分な薪を準備します

◆平釜に海水を入れどんどん加熱します(鉄板は使用しません)

◆不純物やゴミを取り除きながらひたすら煮詰めます

◆10時間ほど煮詰めてようやく塩の結晶が現れます

◆何度も振るいにかけ最後の仕上げを行います

◆手間と時間をかけてようやく完成する井田の塩

【塩の豆知識】
塩は、大きく分けて海水から作られるものと岩塩・塩湖の塩があります。世界中で多く使われているのは岩塩で、全体の60%にあたります。日本には岩塩や塩湖が無いため塩作りは、海水を原料に行われてきました。世界的に海水を使った塩は、天日塩と呼ばれ塩田に海水を撒き太陽の光で水分を蒸発させて作ります。

しかし、広い土地と乾燥した気候が必須条件となり、狭くて湿度の多い日本には不向きな方法となります。そのため、日本の塩作りは海水を煮詰めて塩の結晶を取り出す方法が一般的となりました。しかし、海水の塩分濃度は、わずか3%。1リットルの海水から30gしか作ることができず、大量の燃料が必要です。

料金

大人料金:30,000円

【料金に含まれるもの】
熱海駅からの交通費、宿泊代金、食事代金(朝1回、昼1回、夜1回)、米10kg(子供なし)、米送料、塩120g、懇親会費、各体験代、旅行傷害保険
※マイカーなどの現地集合は、5,000円割引

催行期間

2019/04/28

ご予約締切

出発日の7日前

催行人数

10名様

定員

15名

日数

1泊2日

エリア

静岡県沼津市井田

マップ

キャンセルポリシー

催行日の前日から起算して20日前以降・・代金の20%、7日前以降・・代金の30%、前日以降・・代金の40%、無連絡不参加・旅行開始後・・代金の100%

旅行条件書・旅行業約款

旅行条件書はこちら(PDF)をご覧ください。
旅行業約款はこちら(PDF)をご覧ください。

企画旅行会社

あうたび合同会社
【住所】 東京都北区赤羽1-59-8 ヒノデビル4階
【TEL】 03-6356-4461
【旅行業登録番号】 東京都知事登録旅行業 第2種7472号
【旅行業取扱管理者】 唐沢 雅広

※当サイトに掲載されている旅行商品は、全国旅行業協会所属会員の旅行会社による旅行商品です。安心してご利用ください。

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